もの
久しぶりの裁縫が初めての和裁。
洋裁もほとんど出来ないけれど
ふたつの違いを知った貴重な時間。

苦戦しつつも
慣れてくると
もう少しもう少しと
時間を忘れて
ちくちくしてしまう。
この寒い冬の合間の
部屋でのちょっとした楽しみに。

たくさんの助けを借りて
ようやくできたものはというと
うそつき袖と襦袢の一部。
好きな布で袖を作れば
とりかえることができるという遊び心のあるもの。
ほんのちらりなところにまで
気をつかえるわけです。

次の袖をつくるのは
まだまだだいぶ先のことだろうけど
またいつか
やってみたいことのひとつとなりました。

これはずっと以前に
お寺さんの市で出会ったもの。
今回の和裁にはぴったりな気分のもの。